突然発覚した卵巣嚢腫8㎝
緊急手術を検討されるも、腫瘍マーカー数値が高いとの事により
「レルミナ」服用にて経過観察となりました。
現在服用1週間目
体調はというと…
至って特に問題はありません
ただ、今後長期に渡り表れるものかもしれませんし
個人差はあるかと思います。
私自身もただ何もしなかった訳ではありません
婦人科系の病に良いとされるものを
様々取り入れてみて
今の副作用が少ない状態でいられると思っています。
同じ悩みを抱えている方
これからレルミナを服用予定で不安をお持ちの方へ
心が少しでも軽くなってもらえたらと思います。
レルミナとは

ざっくり言うと閉経を起こさせる薬です
いわゆる偽閉経を作り出します
これを行うことによって何が起こるのか?
女性ホルモンの分泌を抑制し、筋腫や内膜症の進行を
抑える事が出来ます
私の場合はこれ以上大きくならないよう
進行を止めるといった流れです。
副作用もありますが、こちらも個人差があるので
必ずしもそうなる!といった事ではありません。
代表的な副作用は
1.ホットフラッシュ
2.腰痛、肩こり
3.疲労感
4.不眠
5.気分の沈み
などが挙げられます。
早い人では服用してすぐに表れるようですが
私の場合はまだ何も変わりありません。
それ以上に、大きくなりすぎている卵巣嚢腫の大きさを
制御、小さくできるのなら
そちらの期待にかけたいところです。
やめたこと
1.毎日の豆乳
2.頑張りすぎる事
3.悪い心を捨てる
体に良いと思って取り入れていた事が
実は逆効果だった
というお話もしたいと思います。
1.毎日の豆乳

私は二人目の子供を授かりたかったので
女性に良いとされる食品は多く取り入れるようにしていました。
その中でも最も多かったのは「豆乳」です。
大豆製品を摂取することで、女性ホルモンが活発になり
妊娠しやすくなると思っていたからです。
ところが私の場合はあだとなって表れることとなり
女性ホルモン分泌のせいで、内膜症を引き起こし
更には卵巣嚢腫を作りあげていた。
一旦、毎日摂取していた豆乳をやめることにしたのです。
また、こちらも賛否両論ありますが、抗酸化作用の高い
ルイボスティー。最初は良い物と思い取り入れていましたが
中には控えた方が良いというお医者さんもおります。
2.頑張りすぎる事

毎朝5時前には起床し、お弁当を家族3人分作り、その後は朝食作り。
しかも朝食は娘と主人の内容が違います。朝からポトフを作ったり
パンケーキを焼いたり。主人は和食なのでお味噌汁に目玉焼き。
娘はスクランブルエッグ。
体がいくつあっても足りないなと思い始めました。
夕食も同じです。
特に主人は大の偏食ですので
決まった食事しか食べません😫
基本的にはお肉や揚げ物が好物
むしろそれがないと足りない?のか
自分のご飯がないと感じたら勝手に袋ラーメンを
作ったりカップ麺を食べる始末。
最初はそれが凄く申し訳なく罪悪感でした。
「私がご飯支度をもっと頑張らなきゃダメなんだ」
って思っていました。
ですが、偏食の多い主人に全てを合わせるのは不可能だと思い
途中諦める事に(笑)
キノコ、緑黄色野菜全般はダメ
(少しでもニンジンが見えようものなら手も付けません)
鶏肉の照り焼き、手羽元の煮込み料理ダメ
(ウニュっとなる触感が嫌いの様です)
そんなこんなで頑張り全てを合わせる事が
体に負担がかかっていると感じてからは
頑張りすぎる事をやめています。
3.悪い心を捨てる
これは私の体験談になるのですが
母を亡くしてから、周囲の人達への憎しみが
強くなっているのを感じました。

「なんでこの人が生きていて、母は死んでしまったんだろう」
「この人はそんな苦労していないじゃない」
「病院と医者すべてが憎い」
と本当に憎悪の心が強かったと思います。
その結果、どうなったか。
私の体の中には8㎝もの卵巣嚢胞ができてしまい
自分の身体を痛めつける形となってしまいました。
これは私自身が作り出した
悪いエネルギーの塊なんだろうと思っています。
勿論、癌であるという事も否定は出来ませんが
今はそんな事は思っていません。
きっとそうなる前に母が教えてくれたのでしょう。
普通なら腫瘍マーカーも高く、嚢胞が出来ている
となれば誰もが毎日不安だと思います。
でも私はそんな不安を考えず
出来るだけ前向きに思うよう心がける事にしました。
やるようにしたこと
1.婦人科系の効果のあるツボマッサージ
2.食生活の改善
3.ポジティブな想像
1.婦人科系のマッサージ
婦人科に効くとされるツボ
これを隙あらば押していました
一つ目は三陰交と呼ばれる
内側くるぶしの指4本分程上え向かったところにあります
押してみると…
それはもう激痛でした(笑)
そこが悪いんだなと分かるほどの痛み
毎日お風呂の時や時間を見つけては
押すようにしていました
2つ目は合谷と呼ばれる手にあるツボです
丁度親指と人差し指の付け根間位にあります
これは足元と違っていつでも押せるので
無意識のうちにとにかく押していました。
2.食生活の改善

この食事は健康に良い
とされて行っている事が、実は反対だった…
なんていう事もあるのです。
現に私がそうですが
元々大豆製品は大好物でしたし
豆乳、豆腐、さつま揚げ、おからなど
女性なら誰もが好きそうな食材です。
ただ、これらの食材は食養で言うところの「陰」
に該当する食材となり、思いっきり体を冷やすそうです。
子宮はクーラー状態になり、様々な疾患を発症する原因になります。
昔の日本女性にあり今の日本女性に足りていない物
または変わってしまったところ
それは間違いなく食の内容です。
戦後、飢餓状態となってしまった日本は
アメリカからの食生活を真似て取り入れ
様々な食材が並ぶようになりました。
これまで摂ることのなかった肉や卵、乳製品など。
現代人は思っている以上に高たんぱくな生活をしているのが現状です。
するとどうなるか…
これもまた病発症の原因となるのです。
昔の人のご飯は
お米にお塩、味噌汁、煮物に漬物。
これだけで十分子宝に恵まれていたのです。
現代の女性はどうでしょうか?
子供を授かりたいと思いながらも
全くの気配もなく、婦人科へ通院。
薬を服用したり、改善もされないまま再び病院通い。
昔は不妊で病院のお世話になるなんて話はありませんでした。
それもこれも、今の日本の食の乱れが
現代人の身体を大きく崩しているのだと感じます。
3.ポジティブな想像
病に罹患した際には
誰もが不安になると思います。
私もそうでした。
体に8㎝もの嚢胞があるのかと思うと
いつも爆弾を抱えているような思いで
本当に恐怖でした。
ところが、今ではそんな思いも解消されています。

病気になってもちっとも心配する事なんてないのです。
体が教えてくれたサイン。
食を改めて改善すれば、体は必ず応えてくれるもの。
人間の身体は自然治癒能力がちゃんと備わっているから。
正しい食を取り入れていけば
毒は必ず排出されるもの。
今回、私がこうなったのは
きっと母が教えてくれたのだと思います。
肉体はなくなってしまっても
魂は永遠に生き続けると言います。
もしかすると、母は生まれ変わりたくても
私の卵巣と子宮に問題があったから
「あんた早く気づいて改善しなさいよ」
って。そう言ってくれている気がしました。
卵巣嚢胞でも手術なしで治し
奇跡の2人目が授かれる日には
不妊や体調不良で悩む全ての女性の希望に
なれるのではないかと思っています。


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