身をもって知ることになった
体を壊す健康食材
女性婦人科系のお悩みを持つ人には是非知ってほしい
そう思って書きました。
結論
女性の味方と思われていた
お豆腐と豆乳
これらは全て体を冷やし
婦人病を起こしやすい食材です。

えーーーーっつ😭😭😭💦
もうめっちゃ好きで何年も、いや何十年も毎朝豆乳
摂取し続けてきましたよ( ノД`)シクシク…
するとどうなったか…
現在卵巣嚢胞の疾患あり(約8㎝)
チョコレート嚢胞と診断されるも
内膜症、悪性可能性もゼロではない為経過観察中。
お豆腐って女性に良い食べ物でしょ?
最近お豆腐専門店に行列ができている
ニュースも見ましたけど?
豆乳は牛乳よりも良いんだよね?
等々…多くの疑問が出てくると思います。
私が一冊の本と出合ったことで
体質と食生活が変わり
病から復活できるという確信をもって
ご紹介していきたいと思います。
妊活するなら豆乳はやめるべき
私は2人目を授かりたかったので
妊活という思いで毎日豆乳を摂取していました。
女性ホルモンの影響で、妊娠しやすくなる
と、勝手に解釈していたからです。
ところがそれは逆効果。
豆乳は体を冷やす「陰」の作用があり
増々子供ができにくくなるばかりではなく
女性の病、婦人疾患を引き起こす元凶でした。
それ以外にもお豆腐とつくものはとにかく陰性。
冬に食べる湯豆腐は体がとても温まる
と思っていたのですが😭そこは必ず薬味である
ネギや生姜を加えて
きっちりと体を温める対策をお忘れなく。
その他、さつま揚げや油揚げなど
加工品では豆腐が使用されている物は
多くあります。
また、安すぎる納豆にも注意が必要です。
では牛乳ならいいのか?
となるとそうではありません。
牛乳もいつからかカルシウム摂取の為にと
戦後間もなくしてから日本にも取り入れられるようになりましたが
日本人の身体に合わない成分も多く
婦人疾患の原因の一つとされています。

牛乳は本来牛の赤ちゃんが飲むべきもの。
これを人間が飲んだからとて、牛の子と同じだけの栄養素が
吸収される訳ではありません。
むしろ体にとって害となり、特に女性の身体にはダメージが
大きいのは間違いないでしょう。
便秘こそ乳製品を摂らない
女性の悩みでも最も多いのが便秘ではないでしょうか?
便秘になるとバナナを入れたヨーグルトを食べたり、スムージーを飲んでみたり。
以前の私もそうでした。
ところがこちらも逆効果になる事が多く
乳製品は体を冷やし、やはり陰性に傾き
婦人科の疾患には大打撃となります。
特に南国の暖かい地域で育つバナナ。
こちらも体を冷やす食材です。
果物全般的にそうですが、食べ過ぎると
果ててしまう為注意してください。
ただ、旬の果物。
寒冷地でそだつリンゴやみかん。
これらは冬に旬を迎えるので
冬の食材としては陽になるそうです。
昔から日本人の腸内環境を整えてくれるのは
漬物。これに尽きます。
それを知ってから私は乳製品を断ち切り
朝食にはぬか漬けを取り入れるようにしました。
難しく感じられるかもしれませんが
今は切ったお野菜を入れるだけで簡単に漬ける事のできる
ぬか床が売っています。

昔の人の知恵を取り入れて
試してみる価値は十分にあります。
体を細部まで温める
なんと言っても子宮や卵巣にお悩みなら
まずは温める事。
これが何より大事です。
私は若い頃、冬でも生足を出したり
ファッションのコーディネートで薄着をしたり
とにもかくにも自身の身体を痛めつける事ばかりしていた
最大の反省点です。
そんな恰好ばかりしていたら
「子供ができなくなるからやめなさい」
とよく母に言われたものでした。
今まさに、体を壊しその言葉の意味を痛感しています。
私は卵巣嚢胞が8㎝ある事がわかってから
とにかく体を温める事を優先しました。
元々手足はいつも冷たく、手足が痛くなるほどです。
住んでいる場所が北の大地という事もありますが
とにかく冷える環境をなんとかしようと思ったのです。
職場も寒い場所なので、電気ストーブをつける事に
(会社の節電だとかそんなことは言ってられません)
ちょっとでも手が冷たいかも?
と感じたらすぐに湯たんぽをお腹にあてる。
就寝時もお腹に「あずきのチカラ」肩用ですが
こちらを丁度子宮のあたりに置くことで
卵巣の部分まで温まり、最高の手当が出来ます。

卵巣嚢胞、脳腫や子宮筋腫は全てが冷えからくるものです。
チョコレートを思い浮かべてほしいのですが
冷やすとカチコチに固まりますよね?
これと似たような事が
女性臓器の中で起こっているのだと思います。
なので私は、出来てしまったチョコレート嚢胞が
少しでも小さくなってくれる様に
毎日お腹を温めて「小さくなあれ、小さくなあれ」
とつぶやいています。
また、感謝の気持ちを伝える事も大事にしています。
ありがとうは魔法の言葉
と言われるように、感謝の気持ちには
予想以上の効果があります。
「私の臓器、いつも体を温めてくれてありがとう」
「今日も一日何事もなく過ごさせてくれてありがとう」
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
これを寝る時に布団へ入ったら必ず
自分の心へ伝えるようにしています。
まとめ
婦人科系の疾患にお悩みならまず豆乳、大豆製品
乳製品をやめる事をお勧めします。
これは私が図書館で出会った
「子宮を温める健康法・著作/若杉友子さん」
の本を読んだことがきっかけでした。

これまでよかれと思ってやっていた健康法が
全くの逆であったこと
様々な知恵を学ばせていただき
本当に感謝しています。
若杉さんのおっしゃっている通りに
乳製品、豆乳、パンをやめてお米を食べるようにしました。
一汁一菜の献立を取り入れてまだ一週間程ですが
確実に体の中が温かくなっているのがわかります。
これからも婦人科系に悩む女性達が
一人でも多く減ってくれますように
心から願っています。


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